ドクダミ

ドクダミ

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ドクダミは、6月頃に茎の先端部から花穂が発生し、白い花弁にある4枚の苞の中央に、たくさんの黄色い小花が棒状に咲きます。

またドクダミの葉はやや厚いハート形で、軟らかい茎が直立して20cmから30cmの高さに育ちます。

そしてドクダミは、茎葉の特有の匂いが嫌われていますが、民間薬として広く利用されているハーブの一つです。

なおドクダミは、全国いたる場所の平地から低山地の、林・道端・日陰の空き地などに自生しており、秋口には地上部が枯れますが、翌春には地下茎から新芽が伸び、前年にまさる茂みをつくります。