セリ

セリ

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セリは、春の七草の一種で湿地に自生し、葉は羽状複葉で、7月から8月に白い花が咲き、草丈は10cmから20cmに生育します。

また野生のセリは茎葉が緑色ですが、強い光線や寒さにあうと赤褐色になり、栽培されたものより香りが強く、カルシウム・ビタミンA・ビタミンCを豊富に含んでいます。

そしてセリは、小さな池を利用すれば手軽に水栽培ができ、株の根元に石を置いて浮き上がらないようにするか、素焼きの平鉢に植えて水中に浅く沈めておきます。

さらに生長期に入ると株元から長い茎を伸ばし、節から発根して新しい苗が増えていきますが、水が温まると腐ってしまうので、少し日陰にする必要があります。