レモンバーベナ

レモンバーベナ

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レモンバーベナの細い葉には、レモンのような芳香があり、夏から初秋にかけて、枝先や葉腋から花茎を放射状に伸ばし、白い小花をつけます。

そして春に苗木を入手し、日当たりと水はけの良い場所に植えつけ、6月から7月に挿し木すると、容易に増やすことができます。

またレモンバーベナは、生長期に入れば葉はいつでも摘み取ることができますが、香りが最も強い開花期を選ぶと香りが長持ちし、風通しの良い日陰で十分乾燥させてから、密閉容器で保存します。

なおレモンバーベナは、原産地では3m以上に育ちますが、温帯では1m前後で越冬するのが普通です。

そして温帯な地方なら、株元にワラやビニールでマルチングすれば越冬できますが、9月頃に挿し木で作った小さな苗を鉢で育てて、冬は室内に取り込んでも良いでしょう。