モナルダ

モナルダ

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モナルダの花期は夏で、茎の先端に赤・ピンク・白・紫などに咲く花の姿から、和名ではタイマツバナと呼ばれ、草丈は80cmから1mに育ちます。

そして、モナルダの種まきは4月から5月が適期で、粗くばらまいて薄く覆土したらたっぷり水を与え、混み合う部分を間引きします。

また葉のよく詰まった充実した茎を、10cmから12cmに切って挿すと、よく発根します。

さらにモナルダは風通しの良い場所を好みますが、乾燥には弱いので、植え場所には腐葉土を十分すき込む必要があります。

なおモナルダは年々株が大きくなるので、3年に1回は株の若返りを兼ねて株分けします。