マロウ

マロウ

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マロウは、草丈が120cmから150cmに育ち、花の浸出液には痛みを和らげる効果があり、湿布薬や目薬などに用いられます。

そしてマロウを育てるには、日当たりと水はけの良い場所を選び、草丈が高くなるので庭や花壇の前面は避け、掘り際や奥のコーナー等で育てます。

また、マロウは移植を嫌うのでポットに蒔くか直蒔きにし、適期は春と秋の彼岸ごろで、粗めの種をばらまいて5mm程覆土したら、たっぷり水を与えます。

なお、秋蒔きの場合は翌年の夏に開花しますが、春蒔きの株は10月から11月頃に掘り上げ、2,3株に分ければ増やすことができます。

また一般的にマロウは、紫紅色の花をしたコモンマロウを指しますが、そのほかゼニアオイ・ムスクマロウ・マーシュマロウ等があります。