ローズマリー

ローズマリー

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ローズマリーは、幹が直立する立性のものと、枝が地を這うように伸びる這性のものがあり、立性のものは生長すると1m以上の高さになります。

そしてローズマリーは春から初夏にかけて、桃色や青紫色、青い筋の淡紫色の花が咲き、時には純白の花も咲きます。

またローズマリーは種から育てると、利用できる程に生長するまで3年近く掛かりますが、挿し木の場合は1年から1年半位で利用できるまでに生長します。

さらに挿し木の最適期は6月ですが、5月後半から7月前半、9月でも可能で、若い枝を10cm位に切って水あげしてから、小粒の赤玉土などを入れた挿し床に挿します。

一方の種まきは4月から6月が適期で、水はけの良い小粒の赤玉土の苗床に、3cm間隔に2,3粒ずつ点蒔きして5mmほど土をかけ、たっぷり水を与えて発芽まで2週間以上の間は乾かさないようにします。

なおローズマリーは極端に移植を嫌いますが、寒さには比較的強いので、関東以南の地では挿し木した1年目の苗を除いて、戸外でも越冬させることができます。

またローズマリーは、2年目から葉を摘んで利用することができますが、本格的に収穫できるのは3年目からです。