ミント

ミント

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ミントは7月から8月頃に、淡紫や白の唇形の花が葉腋に群がったり、茎の先に穂のように咲きます。

またミントは、比較的日照時間が短い場所でも育ち、低温や多湿にも強く、関東の平地なら緑の葉を残したまま越冬します。

さらに適期の5月から6月に苗床に種を蒔き、発芽させてから移植すると、育てやすい丈夫な苗をつくることができます。

そして、蒔き床を日当たりの良い場所に置けば10日程で発芽し、発芽が揃った頃から混み合う部分を間引きします。

なおミントは、5月か6月頃から葉を摘み取って利用できますが、茎先の葉だけを切り取るよりも、茎ごと10cmから20cm切り戻し、勢いの良い新芽を発生させると良いでしょう。

また花を咲かせると葉が硬くなり、香りも弱くなるので、観賞用よりも料理などの目的で栽培する場合は、花穂を早めに摘み取りましょう。