ベイ

ベイ

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ベイは、樹皮がやや赤みを帯びていて、樹高は10メートル以上にも達し、ツヤのある深緑色の葉は硬い革質で、特有の芳香があります。

またベイは、5月頃に葉腋に淡黄色の小花が密生します。

そしてベイを育てるには、出来るだけ日当たりの良い場所を選び、砂質と粘土質の中間的な土壌に、腐葉土を十分加えておきます。

さらに枝数が少ない若木の内は、枝葉を伸ばして樹勢をつけますが、その後は6月中旬から下旬にかけて枝先を摘んで2番枝を伸ばし、秋までに充実した小枝を増やすようにします。

なお、ベイの生の葉はそのままでも利用できますが、甘い香りは乾燥させた方が強くなります。

また乾燥葉として保存する場合は、ベイの葉に糸を通し、風通しの良い日陰に吊して十分乾かします。