バジル

バジル

スポンサード リンク

バジルは、草丈・株張りが約40cmで、濃緑色の葉には光沢があり、夏から初秋にかけて青ジソのような花穂を伸ばして、白い小花を咲かせます。

またバジルには種類が多く、淡いピンクの花で観賞用に楽しめるダークオパールや、草丈が低く鉢植え向きのブッシュバジル、レモンに似た香りのレモンバジル等があり、いずれも同じ方法で育てることができます。

ただしバジルの発芽適温は25度と高く、気温が上がらない内に蒔いても発芽しないため、4月下旬から5月上旬が種蒔きの適期となります。

そして日当たりと水はけの良い場所を選び、20cm間隔に3,4粒ずつ点蒔きし、プランターの場合は10cm間隔の千鳥に蒔き、5,6号の鉢なら3か所に蒔きます。

その後1,2週間で発芽し、本葉が4枚になるまで2回に分けて間引きし、1か所に1株残します。

なお開花すると葉が硬くなるので、調理に葉を利用したい場合は、早めの花穂の摘み取りが必要です。