セージ

セージ

スポンサード リンク

セージは、6月から7月上旬にかけて、シソ科特有の唇形で青紫色の花が咲き、咲き終わると直径2,3mmの球形の実をつけます。

そしてセージの発芽適温は20度から25度と高いので、十分地温が上がってから蒔き、露路植えの場合は平鉢に蒔いて曇りガラスを被せ、日当たりの良い場所に置くと発芽しやすくなります。

また10cm間隔の千鳥に3,4粒ずつ点蒔きし、10日程で発芽したら混み合う部分を間引きして、本葉が4枚から6枚になった頃に、日当たりと水はけの良い場所に定植します。

その後7月下旬になると株が大きくなるので、上部15cmほどを切り取って陰干しで乾燥させて保存し、収穫後は追肥を施して次の収穫に備えます。

なお種は完熟するとこぼれてしまうので、採取する場合は花が咲いていても、花穂ごと早めに切り取って袋などに入れておきます。