ハーブの育て方

ハーブの育て方

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ハーブを育てるには、まずプランターや鉢に植える場合なら、赤玉土や腐葉土などの土を用いて、容器の中が加湿にならないようにします。

一方で庭の場合は、レンガやブロック等を使って、植える場所を庭より20cm程高くします。

そして鉢やポットに植えたハーブには、土の表面が乾いたら水をやり、水は鉢の底から流れ出る程度に与えるのが鉄則で、少しずつ与えるのは逆効果です。

またハーブには、肥料はあまり必要なく、腐葉土を3割ほど入れた用土なら、その中の微量な養分で十分です。

しかし生長の旺盛なハーブや、どんどん切り取って利用したい場合には、油かすと骨粉の発酵済みの肥料を与えます。

なおハーブの収穫は欲しい時に行い、株が小さい内に収穫すると後の生長が悪くなるので、ある程度育ってから摘むようにしましょう。

また植物の栽培が初めての人は、ミントのように株分けや挿し芽で容易に育てられ、利用範囲の広いハーブを選ぶと良いでしょう。